神様、お願い!恋愛成就・縁結びスポット

恋愛成就の神様

モテメイク、愛されヘア、上品ファッション、エステにダイエット、お料理、おけいこ・・・こんなに頑張っているのになぜモテない!!!??
こんな私に残されてるのは『神頼み』しかない(><)

そんなあなたのために”超強力”恋愛成就・縁結び・良縁祈願の神様&パワースポットをご紹介!

まずは正しい「参拝」の方法から

いざ、神社仏閣パワースポットに行っても正しい参拝方法で行わないと神様に失礼にあたります。マナー違反を犯せば当然アナタの願いなんて聞き入れてもらえないでしょう。

神社には正しい参拝の作法があります。縁結び祈願に行く際には、基本的なことをおさえてからお参りしてください。

参拝の仕方

  • 鳥居や門をくぐる前にまずは一礼。帽子をかぶっている場合は脱いでください。
  • 参道の真ん中は神様の通る道です。失礼にならないよう端を歩いてください。
  • 手水舎で手を洗い、口をすすぐ。神様のもとへ参る前に身を清めるためのものです。神社の場合は略式の禊(みそぎ)を意味しています。
  • 拝殿の前で一礼。
  • 賽銭を賽銭箱に静かに入れる。投げ入れては駄目です。神様に失礼です。
  • 鈴を鳴らす。(※鈴を鳴らした後に賽銭を入れると説明する人もいる)
  • 二礼二拍手一礼。

以上が一連の流れになります。
注意してもらいたいのは、場所によって多少異なる場合があるので、事前に調べてから行くのが良いでしょう。

さて、ここからが一番重要な点です!

神様へ「お参り」に行く。という行為、勘違いしてはいけないのが「お願い」に行くわけではないんです。

「神は人の敬(うやまい)によりて威を増し 人は神の徳によりて運を添う」

これは、神様に「ありがとうございます」と感謝をし、神様を尊敬する人が多いと、私たちは神様の徳によってご加護を得られるという意味です。

ようするに、どんなに神社を参拝しても、神様を尊敬する態度のない人や、ただお願い事だけを伝えても、ご加護は期待できないということです。

お参りに行った場合、だいたいのみなさんがおみくじを引くと思います。おみくじは神様からのメッセージです。拝礼の際に、神様からお伺いしたいこと、受けたいアドバイスの内容を、おみくじでご掲示くださいと伝えてみてください。

「参拝方法」参考リンク

恋愛の神様

蛭子(ヒルコ)
流された蛭子神が流れ着いたという伝説は日本各地に残っている。日本沿岸の地域では、漂着物をえびす神として信仰するところが多く、ヒルコがえびす(恵比寿・戎)と習合・同一視されるようになった。ヒルコ(蛭子神、蛭子命)を祭神とする神社は多く、西宮神社(兵庫県西宮市)などで祀られている。
ヒルコがえびす神である信仰は古今集注解や、芸能などを通じ、広く、浸透している。蛭子と書いて「えびす」と読むくらい馴染みのあるものだが、恵比寿を祭神とする神社には恵比寿=事代神とするところも多い。まだまだ検討が必要だが、生まれてすぐに流されてしまうヒルコへの哀れとの感情が再生の神話をつむいだとも考えられる。
大事忍男神(オオゴトオシオ)
古事記で、イザナギとイザナミが国産みを終えて神産みの最初に産んだ神である。
神名は、「大事を終えた男神」として、国産みという大仕事を終えたことを表した神名であると解釈されることが多い。ただし、『古事記伝』においては、大事忍男神は熊野本宮大社に祭られる事解之男神のことであり、本来は黄泉から帰還したイザナギの禊祓に現れるべき神を誤って神産みの最初に入れてしまったのであろうと解釈している。
石土毘古神(イワツチヒコ)
「古事記」にみえる神。
伊邪那岐命(いざなぎのみこと)と伊邪那美命(いざなみのみこと)が国生みをおえたのち神生みをおこなったとき、2番目に生まれる。岩や土の男神とされる。
石巣比売神(イワスヒメ)
伊邪那岐命(いざなぎのみこと)、伊邪那美(いざなみの)命の国生みののち、大事忍男(おおことおしおの)神、石土毘古(いわつちびこの)神についで、3番めに生まれた岩や砂の女神。
大戸日別神(オオトヒワケノカミ)
伊邪那岐命(伊奘諾尊)(いざなぎのみこと)と伊邪那美命(伊奘冉尊)(いざなみのみこと)の二神から生まれた。人の居所や門戸をつかさどる神。
天之吹男神(アメノフキオノカミ)
伊邪那岐命(伊奘諾尊)(いざなぎのみこと)と伊邪那美命(伊奘冉尊)(いざなみのみこと)の子。屋根をふく男神か。
大屋毘古神(オオヤヒコノカミ)
伊邪那岐命(いざなぎのみこと)・伊邪那美命(いざなみのみこと)2神の子。家屋や木をつかさどる神。八十神に迫害された大穴牟遅(おおなむじの)神を、紀伊(きい)で木の股をくぐらせて、須佐能男(すさのおの)命のいる根の堅州(かたす)国へにがしたとつたえられている。「日本書紀」の五十猛(いたけるの)神と同神とされる。
風木津別之忍男神(カザモツワケノオシオノカミ)
伊邪那岐命(伊奘諾尊)(いざなぎのみこと)、伊邪那美命(伊奘冉尊)(いざなみのみこと)2神の子。風害をふせぐ神という。
大綿津見神(オオワタツミノカミ)
伊邪那岐命(いざなぎのみこと)と伊邪那美(いざなみの)命の間に生まれた、底津綿津見、中津綿津見、上津綿津見の3神。海をつかさどり、海人族により信仰された。「日本書紀」では少童命(わたつみのみこと)。
速秋津日子神(ハヤアキツヒコノカミ)
伊邪那岐命(いざなぎのみこと)、伊邪那美命(いざなみのみこと)の子。速秋津比売(ひめの)神とともに穢(けがれ)をはらう神で、水戸(みなと)の神。水戸は港を意味する。
速秋津比売神(ハヤアキツヒメノカミ)
速秋津日子神とともに、穢(けがれ)をはらう神で、水戸(みなと)の神。「大祓詞(おおはらえのことば)」には速開都比盗_の神名でみえる。
志那都比古神(シナツヒコ)
神名の「シナ」は「息が長い」という意味である。古代人は、風は神の息から起きると考えていた。風は稲作に欠かせないものであるが、台風などの暴風は人に大きな被害をもたらす。そのため、各地で暴風を鎮めるために風の神が祀られるようになった。
『日本書紀』のシナトベは女神とされることもあり、神社によってはシナツヒコの姉または妻とされている。本居宣長の『古事記伝』では、賀茂真淵の説として、本来は男女一対の神であり、それが同一の神とされるようになったとしている。龍田大社(奈良県生駒郡)の祭神は天御柱命・国御柱命であるが、社伝や祝詞では天御柱命は志那都比古神、国御柱命は志那都比売神(しなつひめのかみ)のこととしている。志那都比古神は男神、志那都比売神は女神である。
久久能智神(ククノチノカミ)
日本神話で、伊弉諾(いざなぎ)・伊弉冉(いざなみ)の二神が生んだ神々の一。木の神。句句廼馳(くくのち)。
公智神社(兵庫県西宮市)の主祭神になっているほか、久久比神社(兵庫県豊岡市)には全国唯一のコウノトリ伝説のある神社もある。木魂神社という名のククノチ神を祭る神社も複数ある。樽前山神社(北海道苫小牧市)では原野の神・開拓の神として大山津見神・鹿屋野比売神とともに祀られている。
『延喜式』「祝詞」には屋船久久遅命(やふねくくのちのみこと)の名が見え、ククノチと同神と見られる。屋船久久遅命は上棟式の祭神の一つとされている。
大山祇神(オオヤマツミ)
日本神話に登場する神。「つ」は助詞「の」に当たる古い語、「み」は神霊の意を表す。よって、神名は偉大な山の神の意。『古事記』では大山津見神と書かれる。『古事記』によれば、この神は伊邪那岐、伊邪那美との間に生まれ、野の神である野椎神と役割を分担して土、霧、谷その他の神を生んだとあるのをはじめ、邇邇芸命に2人の姉妹を献上したり、また須佐之男が大蛇の難から救出した櫛名田比売の両親の親神として登場したりで、神話中数段に登場している。イザナキによって切り殺された火の神の体の各部分に八神の山津見が生まれたことからわかるように、山津見はもともと山の神の意を持つ普通名詞であり、そうした多くの山の神を総括したものがオオヤマツミであろう。
鹿屋野比売神(カヤノヒメノカミ)
伊奘諾尊(いざなぎのみこと)、伊奘冉尊(いざなみのみこと)2神の子。野槌(のつち)ともいい、野の神とされる。「古事記」では鹿屋野比売神とかき、山を支配する大山津見神(おおやまつみのかみ)の妻とされる。神名の「カヤ」は萱のことである。萱は屋根を葺くのに使われるなど、人間にとって身近な草であり、家の屋根の葺く草の霊として草の神の名前となった。
樽前山神社(北海道苫小牧市)では山の神・大山祇神(おおややまつみ)、木の神・句句廼馳(くくのち)と共に祀られている。
萱津神社(愛知県あま市)では日本唯一の漬物の神として祀られており、タバコの葉の生産地では煙草の神として信仰されている。
鳥之石楠船神(トリノイワクスブネノカミ)
伊邪那岐命(伊奘諾尊)(いざなぎのみこと)と伊邪那美命(伊奘冉尊)(いざなみのみこと)のあいだに生まれた船の神。鳥のようにはやく、石のように堅固な楠(くすのき)の船を意味する。別名に天鳥船神(あめのとりふねのかみ)。
神名の「鳥」は、船が進む様子を鳥が飛ぶ様に例えたとも、水鳥が水に浮かんで進む様に例えたともされる。「石」は船が堅固であることの意である。「楠」は、船は腐食しにくい楠の材で作られていたことによるものである。
建御雷神が天鳥船とともに天下ったのは、雷神は船に乗って天地を行き来すると考えられていたためである。
神名から船の神、運輸・交通の神とみられるが、鳥之石楠船神を祀る神社は少ない。鳥之石楠船神(天鳥船神)を祀る神社には、神崎神社(千葉県香取郡神崎町)、隅田川神社(東京都墨田区)、大鷲神社(横浜市南区)などがある。
大宜都比売神(オオゲツヒメノカミ)
食物をつかさどる女神。伊弉諾尊(いざなぎのみこと)の子。素戔嗚尊(すさのおのみこと)が食物を求めたとき、鼻・口・尻から食物を取り出して奉ったため、怒った尊に殺されたが、その死体から蚕および五穀が生じたという。「日本書紀」では保食神(うけもちのかみ)。
火之加具土神(ホノカグツチノカミ)
日本神話。イザナギとイザナミの子。イザナミは、火之迦具土神を生 んだ為に陰部を焼かれ死んでしまう(これは、火山噴火を暗喩したもの と考えられている)。それに激怒したイザナギは、その首を切り落とし てしまったのだ。その時、剣に付いた血から数々の神が生まれている。 剣先に付いた血が岩にほとばしり、石柝神(いわさくのかみ)、根柝神 (ねさくのかみ)、石筒之男神(いわづつのおのかみ)。鍔元からは、 甕速日神(みかはやびのかみ)、樋速日神(ひはやびのかみ)、建御雷 之男神(たけみかづちのおのかみ)。最後に、剣の柄に集まった血から 生まれたのが、闇淤加美神(くらおかみのかみ)、闇御津羽神(くらみ つはのかみ)、以上の8人の神が生まれた。さらにその死体からも、頭 からは正鹿山津見神(まさかやまつのかみ)、胸からは淤縢山津見神( おどやまつみのかみ)、腹からは奥山津見神(おくやまつのかみ)、陰 部からは闇山津見神(くらやまつみのかみ)、左の手から志藝山津見神 (しぎやまつみのかみ)、右の手から羽山津見神(はやまつみのかみ)、 左の足から原山津見神(はらやまつみのかみ)、右足からは戸山津見神 (とやまつみのかみ)の八柱が生まれる。